烏龍茶(ウーロンチャ)
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中国の福建省・広東省や台湾で産出されます。
品質は福建省産が最高で最高級品を鉄観音と言います。
消化力・脂肪分解力にすぐれていて、整腸・健胃・利尿などの作用があります。 |
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牡蠣(かき)肉エキス
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牡蠣を人間が食べるようになったのは有史以前で、ローマ時代にはすでに養殖が始まっていました。
日本では縄文時代の貝塚から発見されています。
国内では広島で74%、ついで宮城12%の産出量です。
牡蠣は「海のミルク」「海の玄米」などと呼ばれるくらい、消化吸収されやすい状態の各種栄養成分が、バランス良く含まれたすぐれた食品です。
グリコーゲンを初め、タウリン、20種類以上のアミノ酸、カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラルやビタミン群の栄養素が豊富に含まれています。 |
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キダチアロエ
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アロエはユリ科のアロエ属の常緑多年生植物で、変種や交配品種まで含めると300種類くらいあり、そのうち約200種類くらいが日本にもあります。原産地はアフリカだとされています。
キダチアロエは日本の特産種で、昔から民間薬として利用されてきました。効用範囲の広いてんから「医者要らず」と呼ばれています。現在では民間薬だけでなく、健康食品・食品・化粧品に使用されています。
アロエ成分アロインの緩下作用で、大腸内の水分を増加させ、便をやわらかくし、刺激して蠕動運動を誘発するため、自然な排便が得られます。しかも、下剤や浣腸と比較して副作用や習慣性になることもなく安全性が高いのが特徴です。 |
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ギムネマ・シルベスタ
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カガイモ科のつる状にのびる植物です。
原産地はインド・中国南部・東南アジアに分布しています。アーユルベェーダ医学の中で「糖分をこわす植物」として、肥満や糖尿病を改善する薬草として用いられてきました。 |
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クエン酸
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酢の主成分クエン酸は、1963年にノーベル賞を授与されたクレブス博士の『クエン酸学説』によって、広く世界に知れ渡るようになりました。
人間の疲労素「乳酸」を完全燃焼させるものはクエン酸サイクルしかありません。このクエン酸サイクルがうまく回転しないと、疲労素「乳酸」がたまり疲れたり、筋肉に入ってコリになります。
クエン酸は、疲労素「乳酸」とともに完全燃焼して二時間後には消滅します。
酢は長寿・若返りの元と言われ、疲労回復・頭痛・肩こり・冷え性・便秘・低血圧・高血圧・動脈硬化・糖尿病・ボケ・喘息・蕁麻疹・胃腸病・胃潰瘍・肝臓病・神経痛・リウマチ・痛風などに有効とされています。 |
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枸杞子(くこし)
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枸杞(くこ)は、東アジアの熱帯から温帯にかけて広く分布しているナス科の落葉低木です。
日本では平安時代から上薬として使用されていました。
「肝臓を滋養し目を明るくする」とされ、強壮薬として薬用酒に入れたり、薬膳料理にも用いられてきました。
漢方では、果実(枸杞子/くこし) 根皮(地骨皮/じこっぴ) 葉(枸杞葉/くこよう)を薬用にします。
強壮・強精・血圧降下・血糖降下・肝臓保護・抗脂肝などの作用にすぐれており成人病をはじめ、さまざまな疾患に使用します。
枸杞(くこ)は、昭和40年ごろ万病に効く「不老長寿の霊薬」と言われ、一大ブ ームを起こしたことがあります。 |
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クロレラ
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クロレラは、淡水産の単細胞藻類の一種で直径3〜8ミクロンの超微生物で20億年前の形をそのまま持ち続けてきた素晴らしく強い生命力を持っています。
アミノ酸組成のバランスがすぐれており、蛋白質・ビタミン・ミネラル・葉緑素・クロレラエキスなどを豊富に自然のまま含んでいる、アルカリ度の高い、まさに野菜の王様の名にふさわしい高栄養補助食品です。
また、世界各国の医師・医学博士によって、成人病や慢性病の治療に有効なことが研究報告されている食品でもあります。 |
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紅花(こうか/ベニバナ)
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キク科のベニバナの管状花を薬用にします。
原産地はエジプトと言われ、中国・韓国・を経て日本に渡来しました。江戸時代に山形県で染料や口紅の材料として栽培されていました。現在では薬用・切花用・ベニバナ油用として栽培されています。
浄血・生理不順や生理痛などの婦人病・冷え性・更年期障害・血行障害・動脈硬化予防などに使用します。 |
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鮭白子抽出物(さけしらこちゅうしゅつぶつ)
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人間は約60兆個の細胞から成り立っています。
その各細胞の中心には細胞核があります。核酸はその細胞核の中にあり、遺伝子本体として細胞分裂・成長・エネルギー生産の一切をコントロールしているもので、生命の誕生から死滅までを支配しています。
近年、核酸食が「細胞から若返る」「美しく痩せる」食品として注目されています。鮭白子抽出物には、いわしの約74倍の核酸を含んでいます。少量で不足しがちな核酸を充分に補給できます。 |
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食物繊維
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食物繊維とは「人間の消化酵素で消化されない食物中の高分子化合物」と定義されています。近年肥満・便秘など文明病と称される疾患者が増加しています。
これらの原因として、動物性食品や加工食品の摂取が多くなり、食物繊維の摂取不足が考えられ、生理や栄養面から各種研究が進められています。
その結果、非栄養素としてしか認識されていなかった食物繊維が、意外にも生体内で重要な働きをしていることがわかり、注目を浴びてきました。
現在では、タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルに次いで「第六の栄養素」と言われ、機能性食品として食品・飲料・健康食品に活用されています。 |
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スッポン(鼈)
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スッポンは約二億年前から生息しているハ虫類亀目スッポン科に属する淡水性亀の一種です。
約30種類ほどいると言われ、日本では、本州南部・四国・九州、海外では、中国・東南アジア・アフリカ・ソ連に生息しています。
スッポンは古くから漢方薬として、強精・強壮の効果がある栄養源として珍重されてきました。
浄血・血行促進・コレステロール抑制・免疫力強化・老化防止・脳発育促進・抗癌などの作用にすぐれ、精力増強・体力増強・高血圧・低血圧・婦人病・美肌・冷え性・動脈硬化などに効果があります。 |
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はと麦(ヨクイニン)
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イネ科の一年草で種子を薬用にします。殻を除いたものをヨクイニンと言います。原産地は熱帯アジアで、古くから日本に渡来し各地で栽培されています。
はと麦は「イボ取りの妙薬」として知られています。
また、ニキビ・シミ・ソバカスを取り、肌を白くし、うるおいを与えてくれます。
荒れ肌・さめ肌・しもやけ・あかぎれにも効果があります。さらに、肥満予防作用・脂肪排泄作用にすぐれていて、ダイエットにも使用されます。 |
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ハブ茶(決明子/ケツメイシ 夷草/エビスグサ)
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マメ科のハブソウ類の種子、日本産はエビスグサの種子で、ともにハブ茶といって茶の代用にします。
エビスグサは北アメリカ原産で、江戸時代に中国から渡来しました。
「本草綱目」によるとハブ茶を常用すると「眼が明らかになる」ので決明子と名付けたとあります。
緩下・利尿・強壮などの作用にすぐれていて広範囲に及ぶ疾患に用いられます。 |
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ビタミンC
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1970年にアメリカの科学者ボーリング博士の著書『ビタミンと風邪』という本がベストセラーになり、翻訳本も12カ国に及んだことから、世界的に大きな反響を呼びました。このことが刺激となり、ビタミンCの研究が盛んに行われるようになりました。
現在では、いろいろな疾患に対するビタミンCの有効性が次々と明らかにされています。ビタミンCは体内で合成できない栄養素です。
毎日欠かさず食品や健康食品から摂取するように心がけたいものです。
健康な方の保険量としては、1日1000〜2000r程度必要です。
薬理効果を期待するには、1日2000mg以上必要です。 |
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ムコ多糖蛋白
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ムコ多糖タンパクとは、遊離状態またはタンパク質として存在する脊椎動物起源の多糖類のことです。結合織の基礎物質 ムコ多糖類(粘着物質)は、細胞の周囲を取り巻き、細胞と細胞の結合をしっかりさせる働きがあります。
また、結合織に湛えられた体液は、血液と同様に酸素や栄養成分を細胞その他必要な場所に運搬する言わば水路で、逆にまた細胞からの老廃物を体外に搬出するためにも不可欠です。
毛細血管と毛細リンパ管の中間に介在し、全細胞約60兆個の代謝に大きく関与しています。さらに、水や酸素の調節、関節の潤滑油、創傷・感染・炎症など自然治癒力の形でも役立っています。 |
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卵殻カルシウム
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卵殻カルシウムは、卵の殻から作られた天然炭酸カルシウムです。主としてタンパク質結合カルシウムからなりこれに少量のリン酸カルシウム・炭酸マグネシウム・リン酸マグネシウムを含んでいます。
卵殻カルシウムは、胃液によって効率よく分解されますから吸収力に優れています。カルシウム強化に最も有効に役立ちます。 |
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ローヤルゼリー |
エジプトのピラミット時代の王様が飲んでいたことから、ローヤルゼリー(王様のゼリー)と呼んでいます。ハタラキバチは、花蜜と花粉を集めてきます。
花蜜はハチミツとなり、花粉は若いミツバチが食べます。
そして、ミツバチの体を一巡した成分が、頭部の下咽頭線から分泌されたとき、それがローヤルゼリーとなっています。 |